若生脳神経外科 > 当院のご案内

当院のご案内

当院の主な医療機器のご案内。

診察室

ドクターと診断・検査結果を基に今後の治療などをご相談頂けます。最新の設備と通信機器で診察までの時間を短縮することが可能になりました。気になることはドクターに何でもご相談下さい。 診察室

MRI(断層撮影装置、血管撮影装置)

MRI(断層撮影装置、血管撮影装置)

放射線を使わず人体に無侵襲であり、苦痛も感じず安全な検査です。また、患者さんは約20分程度で全身のあらゆる方向の断層像が撮影でき、血管像も可能です。ベッドの周りが大きく開いたワイドオープン型の装置なので圧迫感や閉塞感が少なく、小児やご高齢の方でも安心して検査が受けられます。クモ膜下出血の原因となる脳動脈瘤や、症状のない初期の脳梗塞の発見など、病気の早期発見や予防にも効果的な検査です。

全身CTスキャナー(コンピュータ断層撮影装置)

全身CTスキャナー(コンピュータ断層撮影装置)

少ない放射線量で苦痛もなく、約30秒の短時間で安全に検査が行えます。
検査中、患者様の視野を極力遮らない解放的なデザインなので、圧迫感などが感じないと思います。
微細な病変の描出が可能で、脳出血などの早期発見や内臓脂肪検査に役立ちます。

X線撮影室

肺と首(頚椎)等の写真を撮影します。
頚椎の捻挫・肺癌・肺結核等を診ます。
線撮影室

X線カメラ胃透視

X線カメラ胃透視1 X線カメラ胃透視2 バリウムを飲んで胃をX線撮影します。
胃潰瘍・胃炎・胃癌・ポリープなどを初期の段階で発見することも可能です。

検査室

検査室 一般検査として使用する装置をご用意しています。
眼底カメラ、身長計、体重計、聴力測定装置
心電図計
血圧脈波検査装置
肺活量計
視力検査機
超音波骨密度測定装置
聴力検査ブース

聴力検査ブース

眼科検査

眼底カメラ

CAVI・ABI検査

心電図

<動脈硬化検査>
全身CTスキャナー(コンピュータ断層撮影装置)
動脈硬化の程度は、CAVI・ABI検査で分かります。

血管年齢判定グラフ

今回のCAVI計測値(縦軸)と被検者の実年齢(横軸)の交差するところに丸印●をマークします。
相当年齢は、計測値から実年齢と標準偏差値を考慮して求め、下矢印線で相当年齢を示します。 左右のCAVIを計測した場合には右足を黒丸●、左足を緑丸で表示しています。

聴力検査ブース

CAVI(心臓足首血管指数)

動脈の硬さの程度を表しています。
年齢が高くなるに従ってR/L-CAVIの値は高くなります。
正常範囲は8未満です。

CAVIの評価基準

CAVI≧9.0 動脈硬化の疑いあり。
9.0>CAVI≧8.0 境界域です。
CAVI<8.0 正常範囲です。

ABI(足関節上腕血圧比)

足の動脈の詰まりの程度を表しています。 ABIの値が低くなるに従って、狭窄や閉塞の可能性が高くなります。
標準値は0.91〜1.4です。

ABIの評価基準

※アメリカ心臓協会(AHA)の基準値採用は1.3です。
ABI≦0.9 末梢動脈疾患の疑いあり。
1.41※≦ABI 足首の血圧が高めです。
(石灰化などの疑い)

ラウンジ

検査ドッグをお受けになる方の待合室。
一般患者と分けてお待ち頂くためのお部屋です。 検査終了後、総合診断までの約2時間を寛いで頂くためのお部屋です。
一般患者様はご利用しませんし、ドリンクサービスもありすのでリラックスしてお待ちできます。
ラウンジ